日々の忘備録とリファレンス

PHPマニア

HTML・CSS・PHP・jQuery・Mysql・Linuxの総合情報サイト

HTML・CSS・PHP・jQuery・Mysql・Linuxの情報サイト

IT用語・IT略語一覧

A

ACPI

ACPIは「Accelerated Configuration and Power Interface」の略です。

Intel、東芝、Microsoft が共同で作り上げた電源制御と構成要素に関する公開された統一規格。
ADSL

ADSLは「Asymmetric Digital Subscriber Line」の略です。

DSLは「デジタル加入者線」という意味で、既存の家庭までの加入者電話回線を利用したかつては高速だった通信技術。 Asymmetricは「非対称」という意味であるが、電話局から家庭と、家庭から電話局で通信速度が異なる上、基地局からの距離に応じて速度が異なるため、光ファイバーに代わっていった。
AGP

AGPは「Accelerated Graphics Port」の略です。

バスの1種。グラフィックス・カード専用に開発されたバスで、PCI バスの4倍のデータ転送能力をもっている。
AIFF

AIFFは「Audio Interchange File Format 」の略です。

アップルにより開発された音声ファイルフォーマット。
AMPS

AMPSは「Advanced Mobile Phone Service」の略です。

1983年に Bell Labs により開発され北米標準となったアナログ携帯電話の規格。
AMR

AMRは「Adaptive Multi Rate」の略です。

音声コーデックの一つです。 MP3、AACなどは音楽の圧縮を目的としている一方、AMRは音声に特化したもので、圧縮率は高いが音質は劣ります。
API

APIは「Application Programming Interface」の略です。

ソフトウェアやアプリケーションなどの一部を外部に向けて公開し、第三者が開発したソフトウェアと機能を共有できるようにしたもの。
APM

APMは「Advanced Power Management」の略です。

インテルとマイクロソフトが提唱しているノート型パソコンの省電力制御機構です。
APOP

APOPは「Authenticated Post Office Protocol」の略です。

パスワードを暗号化したPOPプロトコルのことです。
ARP

ARPは「Address Resolution Protocol」の略です。

ノード側のアドレスであるIPアドレスと NIC側のMACアドレスを相互変換するためのプロトコルです。 IPアドレスからMACアドレスを求めます。 逆にMACアドレスからIPアドレスを求めるプロトコルはRARPといいます。
ASCII

ASCIIは「American Standard Code for Information Interchange」の略です。

ASCIIとは、アルファベットや数字、記号などを収録した文字コードの一つです。 最も基本的な文字コードとして世界的に普及しており、他の多くの文字コードがASCIIの拡張になるよう実装されています。
ASP

ASPは「Application Service Provider」の略です。

インターネット上でアプリケーションをレンタルするサービスを提供するプロバイダーのこと、またはその業者のことです。 ユーザーのパソコンにアプリケーションをインストールせずにWebを使ってASPのサーバにインストールされているアプリケーションを利用することができます。
ATA

ATAは「Advanced Technology Attachment」の略です。

コンピュータ本体にハードディスクなどのストレージ装置(外部記憶装置)を繋いで通信するための接続方式の標準規格の一つです。
ATM

ATMは「Asynchronous Transfer Mode」の略です。

非同期転送モードのことです。 広域通信網などで利用される通信プロトコルの一つで、データを53バイトの固定長のセルと呼ばれる単位に分割して伝送する方式です。
ATOK

ATOKは「Automatic Transfer Of Kana Kanji」の略です。

ジャストシステム社の日本語入力ソフトです。

B

BBS

BBSは「Bulletin Board System」の略です。

電子掲示板の事です。
BGP

BGPは「Broader Gateway Protocol」の略です。

IPv4/IPv6 アドレスへパケットを送り届けるのにどのような経路で送れば良いか情報交換する経路プロトコルの一つです。
BIOS

BIOSは「Basic Input/Output System」の略です。

パソコンのマザーボードなどに格納されたプログラムの一部で、起動時のOSの読み込みや接続された装置・機器に対する入出力の制御などを行うものです。
BPS

BPSは「Bits Per Second」の略です。

通信回線上でのデータ転送速度の単位です。通信で送られる1秒当たりのデータの大きさをビット数を表しています。

C

CAD

CADは「Computer Aided Design」の略です。

コンピュータで製図を行なう事です。
CDMA

CDMAは「Code Division Multiple Access」の略です。

携帯電話などに使用される無線通信方式の一つです。
CGI

CGIは「Common Gateway Interface」の略です。

クライアント側とサーバー側のやり取りをする時に使われるプログラムのことです。
CHAP

CHAPは「Challenge Handshake Authentication Protocol」の略です。

PPPなどで利用される認証方式の一つです。パスワードを平文のままではなくハッシュ化して送ることで伝送路上での盗み見や漏洩を防止します。
CIDR

CIDRは「Classless InterDomain Routing」の略です。

ク ラスを使わないIPアドレスの割り当てと、経路情報の集成を行う技術です。
CMOS

CMOSは「Complementary Metal Oxide Semiconductor」の略です。

BIOSに関する情報が記憶されたメモリのことです。
COBOL

COBOLは「Common Business Oriented Language」の略です。

1959年に事務処理用に開発されたプログラミング言語です。
CPU

CPUは「Central Processing Unit」の略です。

中央処理装置または中央演算処理装置。 コンピュータにおける中心的な処理装置のことで、コンピュータの頭脳に例えられることが多いです。
CRC

CRCは「Cyclic Redundancy Check」の略です。

データ伝送の誤りを検出する方法の一つです。
CSMA/CD

CSMA/CDは「Carrier Sense Multiple Access/Collision Detection」の略です。

搬送波感知多重アクセス/衝突検出。 データを送信する前に伝送路に他のデータが流れていないか確認し、衝突の可能性がなければ送信する仕組みです。 また送信中にも衝突を監視し、衝突を検出したら即送信を中止して適当な時間をおいてから再送します。
CSS

CSSは「Cascading Style Sheets」の略です。

HTML、XMLの表示レイアウトなどの装飾を指定するのための仕様のことです。
CSV

CSVは「Comma Separated Value」の略です。

異なる表計算ソフトウェア同士でデータを交換ができるように、項目の間をカンマで区切ったテキスト形式のファイルのことです。
CTI

CTIは「Computer Telephony Integration」の略です。

コンピュータ電話を融合させる技術。例えば、かかってきた電話番号を元に特定の顧客情報を探し出し、瞬時に画面に表示され、よりスムーズな顧客対応が実現できるような技術。さらに電話、FAX、Web、メールデータを統合し、情報の一元管理も可能。

D

DAT

DATは「Digital to Audio Tape Recorder」の略です。

磁気テープに音声をデジタル信号で記録するシステム。
DBCS

DBCSは「Double Byte Character Set」の略です。

2バイト(16ビット)文字を使用して表記される文字コード(漢字を含んでいる日本語や中国語など)。
DCE

DCEは「Data Circuitterminating Equipment」の略です。

モデムや TA、ルーターなど通信をする機器とケーブルなどの伝送路との間のインターフェースとなる機器。
DHCP

DHCPは「Dynamic Host Configuration Protocol」の略です。

ネットワーク上のノード(パソコンなど)にIPアドレスを自動的に割り当てるためのプロトコル。固定のIPアドレスを割当てる「静的な割当て」とは異なり「動的な割当て」と呼ばれ、パソコンを立ち上げるたびに異なった IP アドレスが割り当てられる。
DIMM

DIMMは「Dual In-line Memory Module」の略です。

メモリ・モジュールのひとつ。DIMMは表と裏の端子を別々の信号として認識させることで、1回のアクセス量を増やしメモリと CPU のデータのやりとりを高速化。
DLL

DLLは「Dynamic Link Library」の略です。

動的にリンクするライブラリ。いくつかの関数を書庫のようにまとめたものでいろいろな開発環境で呼び出すことができる。
DMA

DMAは「Direct Memory Access」の略です。

ハードディスクへのデータ読み書きをコントロールするモードのひとつ。CPUを介さずにメモリと周辺装置、あるいは周辺装置同士の間で直接データのやりとりができる機能。1台のパソコンで同時に複数の作業を効率的に行うために CPU の負担を減らす仕組み。
DMI

DMIは「Desktop Management Interface」の略です。

パソコンや周辺機器等を統一的に管理するための標準インターフェース。
DNS

DNSは「Domain Name System」の略です。

IP アドレスとドメイン・ネームを対応づける管理システムで、インターネット上の機器を人間にわかりやすいような名前で指定するしくみ。http://12.34.56.78といったIPアドレスをwww、mailといったわかりやすい名前に置き換える。DNS サーバのことを単にネーム・サーバというときもある。
DOM

DOMは「Document Object Model」の略です。

文書オブジェクトモデル。HTML、XML文書のためのアプリケーション・プログラミング・インターフェイス(API)で、文書の論理的構造や文書へのアクセスや操作の方法を定義する。
DOS

DOSは「Disk Operating System」の略です。

パソコン用の OS。ディスク・ファイルの管理や入出力の管理などを行なう基本ソフトウェア。
DPI

DPIは「Dots Per Inch」の略です。

プリンタやディスプレイの解像度を表す単位。1インチに何個のドットが入るかを表わし、この数字が大きいほど解像度が高い。
DRAM

DRAMは「Dynamic RAM」の略です。

RAM の1種。一般的にデータの転送速度が SRAM に比べて遅く消費電力も高い。しかし構造が単純なために集積度を上げることが容易。
DSL

DSLは「Digital Subscriber Lines」の略です。

特定の電話交換局から自宅または会社へ直接接続される高速インターネット接続回線。
DSP

DSPは「Digital Signal Processor」の略です。

アナログ・データとデジタル・データとの変換処理を高速に実行するプロセッサ。
DTE

DTEは「Data Terminal Equipment」の略です。

パソコンや携帯電話など通信を行うための機器を総称してこう呼ぶ。
DTP

DTPは「Desk Top Publishing」の略です。

パソコンを用いて品質の高い文書や出版物を作成すること、またはそのシステムの総称。

E

EC

ECは「Electronic Commerce」の略です。

電子商取り引き。
ECC

ECCは「Error Checking and Correction」の略です。

データ・エラーの検出/訂正機能。
ECM

ECMは「Enterprise Commerce Management 」の略です。

イメージデータを初め、企業内ネットワーククライアントから登録される様々なフォーマットのドキュメントを大規模な分散環境で管理できるソフトウェア。
ECM

ECMは「Engineering Chain Management」の略です。

商品企画→設計→生産→顧客サポート→廃棄までの製品ライフサイクル全般にわたって製造業のキー情報である技術情報を統合的に管理し活用する。
ECP

ECPは「Extended Capabilities Port」の略です。

パラレル・ポートの拡張仕様。
EDI

EDIは「Electronic Date Interchange」の略です。

伝票など取引に必要な書類をコンピュータにより電子データ交換すること。
EDIFACT

EDIFACTは「EDI For Administration Commerce and Transport」の略です。

EDI の国際標準フォーマット。
EFR

EFRは「Enhanced Full Rate」の略です。

携帯電話の音質を向上させる音声圧縮方式。
EGP

EGPは「Exterior Gateway Protocol」の略です。

IGP に対して、インターネットなど多くの組織が接続しているネットワークのためのプロトコル。
EIDE

EIDEは「Enhanced Integrated Device Electronics」の略です。

IDE を拡張したハードディスク・インターフェースの規格。
EISA

EISAは「Extended Industry Standard Architecture」の略です。

EJB

EJBは「Enterprise Java Beans」の略です。

EMI

EMIは「Electro Magnetic Interference」の略です。

電子機器が空間に放射する不要な電磁波。または周辺の電子機器に障害を与える電気的雑音。
EMS

EMSは「Electronics Manufacturing Service」の略です。

独自ブランドを持たず、複数の企業からパソコンや携帯電話など、電子機器の製造を請け負うサービス事業をさす。
EOS

EOSは「Error Checking and Correction on SIMM」の略です。

SIMM 上でメモリ・エラーを自動検出/自動修正し、業務処理の安全稼働とデータの整合性を保証しているメモリ。
EPP

EPPは「Extended Parallel Port」の略です。

パラレル・ポートの拡張仕様。
ERP

ERPは「Enterprise Resource Planning」の略です。

企業の経営資源管理。統合基幹業務システムと訳す。財務・会計、人事、生産、販売、物流などの企業にとっての基幹業務の情報処理を統合するシステム。
ESD

ESDは「Electro Static Discharge」の略です。

静電気放電。物質と物質が摩擦、加圧、衝突することで発生した静電気が瞬時に放電されるとコンピュータの電子回路に使用されている素子に影響を与えやすいため、静電気放電に対する種々の対策がとられている。
ETC

ETCは「Electronic Toll Collection System」の略です。

無線通信で有料道路の料金所に決済情報を送信する仕組み。

F

FAT

FATは「File Allocation Table」の略です。

ファイルをクラスタと呼ばれる単位で管理、格納するしくみ。
FCC

FCCは「Federal Communications Commission」の略です。

米国連邦通信委員会。米国における電波の管理を行なう行政機関。
FDDI

FDDIは「Fiber Distibuted Data Interface」の略です。

光ファイバーケーブルを使った高速 LAN で、大規模LANのバックボーンとして使われていたが、構成する機器も高価なことから利用されなくなった。
FDE

FDEは「Full Duplex Ethernet」の略です。

全二重イーサネット。送信/受信の帯域を別々に用意して送信/受信を同時実行を可能にするイーサネットの高速化技術。
FDMA

FDMAは「Frequency Division Multiple Access」の略です。

周波数分割多元接続。第1世代であるアナログ方式の携帯電話で用いられた多重化方式で、帯域全体をいくつかの周波数帯域に分割し各帯域に個別のチャンネルを割り当てる。
FIFO

FIFOは「First-In-First-Out」の略です。

データバッファの処理において、一番最初の入力から順番に処理する方法。逆は LIFO (Last-In-First-Out)。
FM

FMは「Frequency Modulation」の略です。

周波数変調。ある信号を別の信号に乗せることを変調といい、この時使用する搬送用の電波のことを搬送波という。
FOMA

FOMAは「Freedom Of Mobile multimedia Access」の略です。

NTTドコモによる「第3世代」(3G)の携帯電話サービス。
FTP

FTPは「File Transfer Protocol」の略です。

ファイル転送やファイル管理を行うための上位層プロトコル。TCP/IPプロトコルで通信しているコンピュータ同士でデータの送受信を行うときに使用され、ホームページをアップロードするときなどに使う。
FTTH

FTTHは「Fiber To The Home」の略です。

家庭に引き込んだ光ファイバーを使った高速通信サービス。ADSLと違い速度は電話局舎からの距離にも左右されない。

G

GB

GBは「Gigabyte」の略です。

メモリやディスクの容量を表す単位。1GB = 1,073,741,824 Bytes(2 の 30 乗)になる。
GIF

GIFは「Graphics Interchange Format」の略です。

CompuServeにより開発された画像交換フォーマット。拡張子は.GIF。
GIS

GISは「Geographic Information System」の略です。

地理情報システム。電子地図と店舗情報、顧客情報など様々な情報を組み合わせて表示。
GPIB

GPIBは「General Purpose Interface Bus」の略です。

別名 IEEE-488 バス。標準的なパラレル・インターフェースのひとつ。
GPRS

GPRSは「General Packet Radio System」の略です。

汎用パケット無線システムのことで第2世代移動通信(2G)である GSM を中心としたパケット交換データサービス。
GSM

GSMは「Global Systems for Mobile Communications」の略です。

欧州の携帯電話方式。→TDMA 欧州で規格が統一された携帯電話機の標準規格で、世界的に最も普及しているデジタル方式の第2世代携帯電話。
GUI

GUIは「Graphical User Interface」の略です。

ウィンドウやアイコンなどの画像を表示し、マウスやペンなどで視覚的に操作できるようにしたコンピュータの操作体系。 画面上に絵やアイコンを表示し、直感的にわかりやすい操作ができるのが特徴の操作環境。

H

HDLC

HDLCは「Highlevel Data Link Control」の略です。

モデムなどを使った通信回線上で通信を行うときに使うプロトコル。
HDML

HDMLは「Handheld Device Markup Language」の略です。

携帯端末向けコンテンツ記述言語の一つで、デッキとカードという概念があり、データの受信単位であるデッキには表示単位であるカードを埋め込むことができる。同じデッキ内の情報であればページを移動するたびにデータを受信する必要はない。
HPFS

HPFSは「High Performance File System」の略です。

FATの欠点を補うために採用されたデータ・アクセス方式。
HTML

HTMLは「HyperText Markup Language」の略です。

World Wide Webページの作成に使用される単純なタグベースの言語。ホームページを作成するためのプログラム言語。
HTTP

HTTPは「Hyper Text Transfer Protocol」の略です。

インターネット上で利用者側のブラウザ・プログラムが、サーバー・プログラムと通信するためのプロトコル。

I

I/O

I/Oは「Input/Output」の略です。

データの入力と出力のこと。データのやりとり。入出力。
ICANN

ICANNは「Internet Corporation for Assigned Names and Numbers」の略です。

「インターネット・コーポレーション・フォー・アサインド・ネームズ・アンド・ナンバーズ」の略。「インターネットの父」と呼ばれる南カリフォルニア大学のジョン・ポステル氏を中心とするボランティア団体を母体とし、ネット資源を管理してきた。
ICMP

ICMPは「Internet Control Message Protocol」の略です。

通信処理で使われるプロトコルのひとつで、インターネット・プロトコルのデータグラム処理におけるエラーの通知や通信に関する情報の通知などのために使用。
IDE

IDEは「Integrated Device Electronics」の略です。

パソコンとハードディスクを接続するための規格。現在では、IDE を発展させた「E-IDE」(Enhanced Integrated Device Electronics) が主流。
IEC

IECは「International Electro-technical Committee」の略です。

国際電気標準会議。電子/通信/原子力の分野における標準化/規格化について各国間の調整をする国際機関。
IEEE

IEEEは「The Institute of Electrical and Electronics Engineers」の略です。

米国電気電子技術者協会。
IETF

IETFは「Internet Engineering Task Force」の略です。

インターネット技術タスクフォース。インターネットで利用される技術の標準化を策定する組織。
IGP

IGPは「Interior Gateway Protocol」の略です。

あるひとつの組織内のネットワーク内のルーティングプロトコル。これに対して、インターネットのように多くの組織が接続するネットワーク用のプロトコルを EGP という。
IMAP

IMAPは「Internet Message Access Protocol」の略です。

ユーザが利用中のサーバからクライアントにメールをダウンロードし、ダウンロードがすんだメールはサーバから削除することを標準的な利用形態とする POP に対し、メールをメールサーバ上に保存したまま管理することで、複数のコンピュータから同一アカウントのメールを読む場合に、メールの未読状態やメールフォルダの構成などが一元的に管理できる。
IME

IMEは「Input Method Editor」の略です。

Microsoft 社の日本語入力(かな漢字変換)プログラム。
IP

IPは「Internet Protocol」の略です。

TCP/IP の一部をなす通信プロトコルで、トランスポート層からの送信データを指定の宛先に届ける。
IPv6

IPv6は「Internet Protocol version 6」の略です。

現在最も使われているTCP/IPの「アドレス枯渇」という問題点を解決すべく開発された新プロトコル。
IPX/SPX

IPX/SPXは「Internetwork Packet Exchange/Sequenced Packet Exchange」の略です。

米国ノベル社のネットワーク OS、Netware 用に使用されていたネットワークプロトコル。
IRQ

IRQは「Interrupt ReQuest」の略です。

キーボードやハードディスクなどの周辺機器が行った処理を CPU に通知(割り込み)するための信号。またはその番号。複数の機器から同時に CPU にアクセスしたときにどのような順番で処理していくかを決める。
ISA

ISAは「Industry Standard Architecture」の略です。

1984年に発売された IBM PC/AT に搭載されたバスを1988年に標準化したもの。
ISDN

ISDNは「Integrated Services Digital Network」の略です。

統合デジタル通信網。電話や FAX、データ通信などの各種情報通信を統合し、ひとつの通信網で接続できるようにしたもの。
ISP

ISPは「Internet Service Provider」の略です。

個人または企業向けにインターネットへのアクセスを提供する業者。インターネット・プロバイダあるいは単にプロバイダと呼ぶこともある。
ITU-T

ITU-Tは「International Telecommunication Union-T」の略です。

国連の下部組織 ITU により結成されている世界中どこでも使える国際的なプロトコルを決定する機関。

J

JATE

JATEは「Japan Approvals Institute for Telecommunications Equipment」の略です。

(財)電器通信端末機器審査協会。電器通信事業法に基づく端末機器の技術基準適合認定を行なう指定機関として、郵政省令により指定されている。
JEIDA

JEIDAは「Japan Electronic Industry Development Association」の略です。

社団法人日本電子工業振興協会。日本国の電子工業の総合的な発展を目標とする団体。
JEITA

JEITAは「Japan Electronics and Information Technology Industries Association」の略です。

社団法人電情報技術産業協会。
JIS

JISは「Japan Industrial Standard」の略です。

日本工業規格。JIS 規格に沿った製品には JI Sマークがついている。
JPG, JPEG

JPG, JPEGは「Joint Photographic Experts Group」の略です。

写真などの静止画に適したデータの保存形式。最大で100分の1程度にデータ量を圧縮して保存する。

K

KB

KBは「kilobyte」の略です。

メモリやディスクの容量を表す単位。1KB = 1,024 Bytes(2 の 10 乗)になる。

L

L10n

L10nは「Localization」の略です。

ローカリゼーションの略。<span style="font-family:arial">&nbsp;L&nbsp;</span>と<span style="font-family:arial">&nbsp;n&nbsp;</span>の間の 10 は間の文字数を表す。
LAN

LANは「Local Area Network」の略です。

同一の建物内で複数のコンピュータやプリンタなどを接続するネットワークのこと。
LIFO

LIFOは「Last-In-First-Out」の略です。

データバッファの処理において、(積み上げた場合一番上に来る)一番最後の入力から順番に処理する方法。逆は FIFO (First-In-First-Out)。
Linux

Linuxは「Linux Is Not UNIX」の略です。

UNIXとはサーバーに優れた有償のOSでありますが、それに似た無償のOSがLinuxです。

M

MAC

MACは「Media Access Control」の略です。

NIC に付与されている固有アドレスで、世界中でひとつになるように業界で決められている。
MB

MBは「Megabyte」の略です。

メモリやディスクの容量を表す単位。1MB = 1,048,576 Bytes(2 の 20 乗)になる。
MBR

MBRは「Master Boot Record」の略です。

パソコンの起動時に最初に読み込まれるハードディスク上のセクタ(部分)のこと。
MIDI

MIDIは「Musical Instrument Digital Interface」の略です。

MIDI 楽器を演奏するための楽譜データで構成されるファイル。パソコンと電子楽器、電子楽器同士を接続するための通信手段の統一規格。
MIME

MIMEは「Multipurpose Internet Message Extension」の略です。

写真や音声、動画など、インターネット上でのマルチメディアを利用するためにデータを送ったり受けたりするときのデータのエンコーディング方式の定義のルール。
MMS

MMSは「Multimedia Messaging Service」の略です。

携帯電話からマルチメディアのコンテンツを含んだメッセージを送信するための Open Mobile Alliance (OMA) によって開発された標準化サービス。
MMX

MMXは「Management Information Format」の略です。

動画や音声の再生といったマルチメディアデータの処理能力を高めた CPU の拡張機能。
MODEM

MODEMは「Modulator and DEModulator」の略です。

変復調装置。デジタル・データを変調しアナログ信号に変えて送信したり、相手からのアナログ信号を復調してデジタル・データとして復元して受信する装置。
MP3

MP3は「MPEG Audio Layer-3」の略です。

動画や音声を圧縮する規格MPEGのうちの音声圧縮方式の一つ。音楽CDと同レベルあるいは近いレベルの音質で、ファイルサイズを10分の1程度にまで小さくできることから、インターネット上での音楽配信に使われる。
MPG, MPEG

MPG, MPEGは「Moving Picture format Expert Group」の略です。

JPEG が通信回線で静止画を効率的に送信するために開発された規格であったのに対し、これは動画と音声の規格およびファイル形式。デジタル動画を圧縮する符号化方式。
MS-DOS

MS-DOSは「Microsoft Disk Operating System」の略です。

Microsoft 社が開発した OS。Windows が普及する前に多くのパソコンで使われていた。
MT

MTは「Machine Translation」の略です。

自動翻訳ソフトなどを使用して行う機械翻訳のこと。
MTA

MTAは「Mail Transfer Agent」の略です。

メールアドレスを頼りに最終目的地までメールを中継配送するためのプログラム。sendmail などのプログラムがある。

N

NDIS

NDISは「Network Driver Interface Specification」の略です。

ネットワークカードのための API の一種で主に Windows で使用。
NetBEUI

NetBEUIは「NetBIOS Extended User Interface」の略です。

ネットビューイ。Windows 3.1 の時代に MS LAN Manager で使われていたプロトコル。
NIC

NICは「Network Interface Card」の略です。

ネットワークコネクタの無いパソコン用に使用するネットワークコネクタを持ったカードのこと。デスクトップ型のパソコンには PCI バススロットや ISA バススロットに接続。
NIC

NICは「Network Information Center」の略です。

世界中の IP アドレスを一元管理・割り振りしていたアメリカの組織。現在ではその役割は ICANN に引き継がれている。
npm

npmは「Node Package Manager」の略です。

Node.jsのパッケージを管理するためのシステムのこと。
NS

NSは「Nano Second」の略です。

SIMM などのメモリのアクセス速度を表す単位。1ナノ・セカンドは 10億分の 1秒。この値が小さいほど高速でアクセスできることを示す。
NTFS

NTFSは「NT File System」の略です。

Windows NT 系の標準ファイルシステム。複数のユーザがサーバにアクセスすることを前提として設計されており、アカウントごとのアクセス権限などの設定が可能。

O

OADG

OADGは「PC Open Architecture Developers' Group」の略です。

PCオープン・アーキテクチャ推進協議会。日本における PC/AT 互換機の普及活動を行った。
OBEX

OBEXは「OBject EXchange Protocol」の略です。

デバイス間のバイナリオブジェクトの交換を容易にする通信プロトコル。
OCR

OCRは「Optical Character Reader」の略です。

光学式の文字読み取り装置。
ODBC

ODBCは「Open Database Connectivity」の略です。

Windows アプリケーションから外部のデータベースへアクセスするためのインターフェース規格。
ODI

ODIは「Open Datalink Interface」の略です。

米国 Novell 社が提唱したLANドライバの仕様。
ODP

ODPは「Over Drive Processor」の略です。

Intel 社が開発したアップグレード用プロセッサの総称。
OLE

OLEは「Object Linking Embedding」の略です。

実行中の Windows アプリケーションが、別のアプリケーションで作成したデータ(オブジェクト)を取り込むことができるようにする機能。
OMA

OMAは「Open Mobile Alliance」の略です。

携帯電話業界において、オープンな標準方式を開発する団体。
OMG

OMGは「Object Management Group」の略です。

オブジェクト指向システムの標準化を目的として設立された国際標準化団体。現在では、技術および広範囲の業種について企業統合標準を開発。
OMR

OMRは「Optical Mark Reader」の略です。

光学式マーク読取装置。マーク・シートのデータを読取る装置。入学試験や健康診断などに使われている。
OS

OSは「Operating System」の略です。

コマンド処理/入出力の制御/割り込み処理/外部記憶装置の管理などを備えた基本ソフトウェア。
OSI

OSIは「Open Systems Interconnection」の略です。

開放型システム間相互接続。ISO (International Organization for Standardization)によるコンピュータネットワーク標準。
OSPF

OSPFは「Open Shortest Path First」の略です。

各ルータが互いに情報を相互に交換することで最短のルーティングテーブルを作成するルーティング制御プロトコル。

P

PAP

PAPは「Password Authentication Protocol」の略です。

パスワードを平文でやりとりすることで認証を行う方法。セキュリティの面で万全とは言えない。
PCI

PCIは「Peripheral Component Interconnect」の略です。

拡張ボードの規格で、32 bit規格のバス。
PDA

PDAは「Personal Digital Assistance」の略です。

スケジュール、住所録、メモなどの情報を携帯して扱うための小型機器携帯情報端末。
PDC

PDCは「Personal Digital Cellular」の略です。

かつて存在した FDD-TDMA の第2世代携帯電話の通信方式の一つ。
PDF

PDFは「Portable Document Format」の略です。

Adobe Systems(アドビ・システム)社が開発した電子出版向けの文書データ・フォーマット。
PE

PEは「Portable Executable」の略です。

ポータブル実行可能プログラム。
PGML

PGMLは「Precision Graphics Markup Language」の略です。

XML ベースのベクター画像表現言語。
PHS

PHSは「Personal Handy-phone System」の略です。

電話機端末と基地局との間では有線通信の通信線路を用いずに電波による無線通信を利用する移動体通信手段。
PIAFS

PIAFSは「PHS Internet Access Forum Standard」の略です。

ピアフ。PHS によるデジタルデータ通信の標準規格。
PIM

PIMは「Personal Information Manager」の略です。

スケジュールやアドレスなどの個人情報を管理する機能で PDA の主な特長。
PNG

PNGは「Portable Network Graphics」の略です。

ピクセルベースのグラフィックフォーマットで、 GIFより多くの色数を扱え圧縮してもデータ損失が少ないというメリットがあるが、ファイルサイズはやや大きくなる。
POP

POPは「Post Office Protocol」の略です。

受信されたメールを読むためのプログラムで、現在一般的に使われている方法。最近ではバージョン3 である POP3 が使われている。
PPP

PPPは「Point to Point Protocol」の略です。

家庭などからモデムを使い、LAN に接続するためのプロトコルで、ダイアルアッププロトコルとも呼ばれる。

Q

QR

QRは「Quick Response」の略です。

生産・流通のすべてのプロセスから物と時間の無駄を排除する運動。製販のパートナーシップ(戦略同盟)により情報テクノロジーと経営テクノロジーを使いこなす。

R

RADIUS

RADIUSは「Remote Authentication Dial In User Service」の略です。

米 Livingston Enterprise 社が開発した認証システム。ダイヤルアップ・インターネット接続サービスを目的として開発されたが、現在では常時接続のサービス提供者側設備における認証方式として使用されている。
RAM

RAMは「Random Access Memory」の略です。

格納されたデータに任意の順序でアクセスできるメモリで、ROM(読み出し専用メモリ)に対して書き込みできる。
RARP

RARPは「Reverse Address Resolution Protocol」の略です。

ARP とは逆に、MAC アドレスから IP アドレスを求める方法をいう。
RDF

RDFは「Resource Description Framework」の略です。

XML を利用してメタデータを記述する汎用的な仕組み。Web 上のリソースをメタデータを使って記述することにより、コンピュータに理解させ、自動的に処理できるようにすることを目的とする。検索などのナビゲーションが向上。
RFC

RFCは「Request for Comments」の略です。

プロトコルを作成する際に使用される方法をいう。
RIP

RIPは「Routing Information Protocol」の略です。

径路制御プロトコル。相手までのルータ越えの数(ホップ数)を基準に作成されたルーティングテーブルに基づいてルーティングを行う方法。現在では OSPF 対応が進みほとんど利用されない。
ROM

ROMは「Read Only Memory」の略です。

読み出し専用で、データを書き込むことができない記憶装置。パソコンに内蔵されているROMには、ハードウェアの起動に必要なシステム情報などが書き込まれている。
RTF

RTFは「Rich Text Format」の略です。

Microsoft 社により開発された異なるプラットフォーム上で編集可能なテキスト形式。
RTP

RTPは「Real-time Transport Protocol」の略です。

IP ネットワーク上で、リアルタイムに音声や動画画像などのデータをやりとりするためのプロトコルの規格。

S

SAX

SAXは「Simple API for XML」の略です。

XML 文書(データ)へアクセスするための API で、DOM と並ぶ業界標準。SAX パーサはXML文書全体の要素を解析し DOM ツリーをメモリ上に展開する DOM パーサと異なり、XML文書をすべて読み込ませることなく、先頭から順次読み込みながらアプリケーションにイベントを通知するイベント駆動型パーサ。
SCM

SCMは「Supply Chain Management」の略です。

部品や資材から商品を生産し、卸や小売りといった流通を経由して顧客に届けるまでのモノの流れ(サプライチェーン)において、一連のモノの流れを正確に管理することによって、チェーン全体の経営効率を最適化する経営手法のこと。
SCSI

SCSIは「Small Computer System Interface」の略です。

コンピュータと周辺機器を接続するためのインターフェイス規格。
SDK

SDKは「Software Development Kit」の略です。

プログラマが特定のプラットフォーム用のアプリケーションを開発しやすいように、製品やソフトウェアが1セットにまとめられたもの。
SFA

SFAは「Sales Force Automation」の略です。

「顧客満足の向上」と「既存顧客の維持」をめざした IT 手段の総称。電子メール、インターネットなどの通信手段を活用しながら、情報共有化のインフラといえるグループウェアにより、組織横断的な情報共有をめざしたしくみ。
SGML

SGMLは「Standard Generalized Markup Language」の略です。

1986年に制定。国際規格(ISO8879)として承認された電子文書を定義するメタ言語(言語を記述するために元となる言語)であり、文書データの多角的利用と異機種間の文書交換を目的とした文書の表現形式のこと。
SIM

SIMは「Subscriber Identity Module」の略です。

GSM 携帯電話で使われている IC カードであり,内部には電話番号やユーザーID,通話料金などの情報が記録されている。この IC カードを使用することで、携帯電話のハードに依存せずに常に同一の環境での利用が可能になる。
SMS

SMSは「Short Message Service」の略です。

携帯電話などで短いテキストメッセージをやり取りするサービス。
SMTP

SMTPは「Simple Mail Transfer Protocol」の略です。

LAN やインターネットでメールを転送するためのプロトコルで、インターネット上のメール配信の標準プロトコル。
SNMP

SNMPは「Simple Network Management Protocol」の略です。

異なる規模のコンピュータや各種 LAN を統合する場合に必要になるネットワーク管理システム。LAN ボード、ルータ、ブリッジ、ハブ、ケーブル、トランシーバなどの機器の状態を管理。LAN に接続されてネットワークの障害を分析し報告するプロトコル。
SSL

SSLは「Secure Sockets Layer」の略です。

ネットワーク上で通信の安全を提供するための暗号プロトコル。
SVG

SVGは「Scalable Vector Graphic」の略です。

ベクター方式で2次元グラフィックスを表現するための XML ベースの画像形式。

T

TA

TAは「Terminal Adaptor」の略です。

通信回線と通信機器を接続する際のインタフェース変換装置。
TACS

TACSは「Total Access Communications System」の略です。

かって欧州で採用されていた携帯電話方式。
TCP

TCPは「Transmission Control Protocol」の略です。

TCP/IP の一部をなす通信プロトコルで、データをどのように送るか(データの分割やその経路)、信頼性の高い通信を管理する。
TCP/IP

TCP/IPは「Transmission Control Protocol/Internet Protocol」の略です。

TCP と IP を合わせたデータをやりとりするためのインターネット・プロトコルのセット。
TDMA

TDMAは「Time Division Multiple Access」の略です。

時分割多元接続。時間軸を一定の間隔で区切り、各チャンネルの信号を順番に乗せることによって多重化を行なう。GSM などで使用。
TFT

TFTは「Thin Film Transistor」の略です。

TIA/EIA

TIA/EIAは「Telecommunications Industry Association / Electronic Industries Association」の略です。

米国電気通信工業会/米国電子工業会。
TLS

TLSは「Transport Layer Security」の略です。

インターネットなどのコンピュータネットワークにおいてセキュリティを要求される通信を行うためのプロトコルで、通信相手の認証、通信内容の暗号化、改ざんの検出を行う。一般的に SSL と呼ばれることも多いが、厳密には、TLS のもとになった技術が SSL である。
TM

TMは「Translation Memory」の略です。

既存の翻訳あるいは、繰返しが多い箇所の翻訳など、同じ文章に対して同じ翻訳文を繰返し使用するためのベースとなる翻訳元言語と翻訳先言語の対訳データメモリ。
TSS

TSSは「Time Sharing System」の略です。

多数の端末から大型ホストへアクセスするときに使われていた方法。あくまでも端末とホストの1対1の通信で、ホストの CPU の処理時間を時間的に細かく分割することで各端末の仕事を処理する。
TWAIN

TWAINは「Technology Without Any Interested Name」の略です。

トウェイン。スキャナやデジタルカメラで画像をパソコンに取り込むための規格。

U

UIM

UIMは「User Identity Module」の略です。

第3世代携帯電話に利用される IC カードで、GSM に使われる SIM をベースにしていることから USIM(Universal Subscriber Identity Module)と呼ばれることもある。また、本体から取り外せる形状から R-UIM(Removable UIM)と表されることもある。
UMTS

UMTSは「Universal Mobile Telecommunications System」の略です。

第3世代 移動通信技術のひとつ。
UPS

UPSは「Uninterruptible Power Supply」の略です。

突然の停電が発生した場合に備えて、サーバに設置する無停電電源装置のこと。
URI

URIは「Universal Resource Identifiers」の略です。

Web で利用できる資源の住所を総称して言う。一般的な URL もこれに含まれる。
URL

URLは「Universal Resource Locator」の略です。

統一資源位置指定子。インターネット上のリソースを特定するための形式的な記号の並びのことで、その所在を表記することで、インターネットにて提供されるリソースを特定する。
USB

USBは「Universal Serial Bus」の略です。

パソコンと周辺機器をつなぐインターフェイスのひとつ。ターミナルアダプタやスピーカなど多くの機器が対応し、すべて同じコネクタで接続できる技術。
UTP

UTPは「Unshielded Twisted Pair」の略です。

LAN に使用されるツイストペアケーブルのこと。

V

VBR

VBRは「Variable Bit Rate」の略です。

可変ビットレート。音声や動画などの圧縮時にビットレート(1秒間に通過するビット数)を可変する方式のひとつ。
VPN

VPNは「Virtual Private Network」の略です。

インターネットの接続によって、離れたところにある別々のネットワークをつなぎ、ひとつの LAN としてみなす(仮想的な LAN)ことをいう。
VRAM

VRAMは「Video Random Access Memory」の略です。

ヴィラム。ディスプレイに文字や絵を表示するために使われる専用のメモリ。解像度と色数は VRAM の容量で決まる。
VRML

VRMLは「Virtual Reality Modeling Language」の略です。

仮想現実設計言語。3次元幾何学図形を記述する言語。

W

W-CDMA

W-CDMAは「Wideband-CDMA」の略です。

広帯域 CDMA。第3世代携帯の無線アクセス方式の一つ。
W3C

W3Cは「the World Wide Web Consortium」の略です。

WEB に関する技術開発とその標準化を行っている団体。
WAN

WANは「Wide Area Network」の略です。

複数の LAN を電話回線サービスや光ファイバ ケーブルで接続されたもの。WAN は、町、県、国のレベルから世界の各地にまで展開することが可能、その大きなものがインターネット。
WAP

WAPは「Wireless Application Protocol」の略です。

携帯電話などのデバイスでインターネットコンテンツを閲覧するための共通技術仕様。
WAV

WAVは「Windows Audio」の略です。

Windows の標準サウンドファイル形式。
WEP

WEPは「Wired Equivalent Privacy」の略です。

無線通信におけるセキュリティ対策のための暗号化技術で、秘密のキーワードを基に、送信するパケットを暗号化する。読み方は「ウェップ」。
WML

WMLは「Wireless Markup Language」の略です。

WAP 仕様を実装した携帯電話などの機器におけるコンテンツ形式。最近では携帯機器の性能向上と共に XHTML や HTML が使われるようになったためあまり利用されなくなった。
WPA

WPAは「Wi-Fi Protected Access」の略です。

無線 LAN の業界団体 Wi-Fi Alliance による無線LANの暗号化方式の規格で、WEP の弱点を補強、セキュリティ度を向上させたもの。
WWW

WWWは「World Wide Web」の略です。

世界中をクモの巣のように張りめぐらされてできたことからこう呼ばれる。インターネットの別名。
WYSIWYG

WYSIWYGは「What You See Is What You Get」の略です。

実際画面に表示されているものが、そのまま印刷できるものだという考え方。

X

XHTML

XHTMLは「Extensible Hyper Text Markup Language」の略です。

HTML に、XML の持つ柔軟性、拡張性を取り入れた記述言語。
XML

XMLは「Extensible Markup Language」の略です。

SGML をベースにした世界標準のデータ記述言語で、現在広く普及している。
XSL

XSLは「Extensible Stylesheet Language」の略です。

HTML 文書と異なり、XML 文書においてはタグにスタイル・表示の意味を持たせていないため、スタイル・表示に関する情報を外部から与える必要があり、その XML 文書のスタイル・表示情報を指定するための言語として W3C が規定したもの。
XSLT

XSLTは「Extensible Stylesheet Language Transformation」の略です。

XML 文書を他の XML、HTML、もしくはテキスト文書へと変換するための言語として W3C が規定したもの。XSL の一部が分離独立したもの。

Y

Z

Copyright© 2019-2020 php-mania.com All Rights Reserbed.

当サイトに掲載している文章、画像などの無断転載を禁止いたします。