日々の忘備録とリファレンス

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PHPリファレンス

A

abs() 絶対値を返す。
acos() アークコサインを返す。
addcslashes() 指定した文字をエスケープする。
addslashes() 特定な文字をエスケープする。
array() 配列を定義する。
array_change_key_case() 配列のキーを全て大文字や小文字に変換する。
array_chunk() 配列を設定された数値で分割する。
array_combine() 配列と配列を組み合わせて、1つの配列にする。
array_count_values() 配列内の各値の出現回数を配列で返す。
array_diff() 配列1のうち、配列2に含まれない値を配列で返す。
array_diff_assoc() 連想配列1のうち、連想配列2に含まれないキーと値の組を連想配列で返す。
array_fill() 指定した開始位置から指定した数だけ配列を値で埋める。
array_fill_keys() 配列として指定したキーを値で埋める。
array_filter() コールバック関数を使用して配列の値をフィルタリングする。
array_flip() 配列のキーと値を入れ替える。
array_intersect() 配列を比較し、重複する値を返す。
array_intersect_assoc() 連想配列を比較し、重複する値を返す。
array_keys() 配列のキーを配列で返す。
array_key_exists() 配列にキーがあるかどうか調べる。
array_map() 各値にコールバック関数を適用し、キーと値を返す。
array_merge() 配列を結合する。
array_merge_recursive() 多次元配列を結合する。
array_multisort() 多次元配列を制御子で指定した順に並び替える。
array_pad() 配列を指定した長さにし、不足分は指定した文字で値を埋める。
array_pop() 配列の末尾から値を抜き出す。
array_product() 配列内から数値のみを取得し、値の積を返す。
array_push() 配列の末尾に値を追加する。
array_rand() 配列から値を指定数ランダムに取得する。
array_reduce() 各値にコールバック関数を適用し、その結果を返す。
array_replace() 連想配列で指定したキーが配列にあれば置換する。
array_replace_recursive() 多次元配列で指定したキーが配列にあれば置換する。
array_reverse() 配列の並びを逆にする。
array_search() 配列内の値を検索し、該当のキーを返す。
array_shift() 配列の先頭から値を抜き出す。
array_slice() 配列の一部を抜き出す。
array_splice() 配列の一部を置換する。
array_sum() 配列内から数値のみを取得し、値の合計を返す。
array_unique() 配列から重複した値を削除する。
array_values() 配列の値を配列で返す。
array_walk() 配列の全てにコールバック関数の処理を行う。
array_walk_recursive() 多次元配列の全てにコールバック関数の処理を行う。
arsort() 配列をABC順に降順で並び替える。キーと値の関係は維持したまま。
asin() アークサインを返す。
asort() 配列をABC順に値で並び替える。キーと値の関係は維持したまま。
atan() アークタンジェントを返す。

B

base64_decode() base64_encodeによってエンコードされた文字を戻す。
base64_encode() 文字列をMIME BASE64方式でエンコードする。
basename() パスから ファイル名を返す。
base_convert() 進数を変更する。
bin2hex() 文字列を16進数に変換する。
bindec() 2進数を10進数に変換する。

C

call_user_func_array() ユーザ定義関数をコールバックする
ceil() 小数点以下を切り上げる。
chdir() カレントディレクトリを変更する。
checkdate() 日付の妥当性をチェックする。
chgrp() ファイルのグループ名を変更する。
chmod() ファイルの権限を変更する。
chop() rtrimと同じ。
chown() ファイルのユーザーを変更する。
chr() 指定したアスキー値を文字として返す。
chunk_split() 文字列を指定の文字数で分割し、区切り文字を挿入して返す。
clearstatcache() ファイル情報のキャッシュをクリアする。
closedir() ディレクトリハンドルをクローズする。
compact() 変数名の配列から、キーと値の連想配列を生成する。
constant() 定数の値を取得する。
convert_uudecode() convert_uuencodeによってエンコードされた文字を戻す。
convert_uuencode() 全ての文字を表示可能な文字にエンコードする。
copy() ファイルをコピーする。
cos() コサインを返す。
cosh() ハイパボリックコサインを返す。
count() 配列の値の数を返す。
count_chars() 出現した各文字の数を配列で返す。
crc32() 32ビット長のチェックサムを生成する。
crypt() UnixのDES等のアルゴリズムでハッシュ値を生成する。
current() 現在の内部ポインタの位置の値を返す。

D

date() 日時をフォーマットして返す。
date_default_timezone_get() デフォルトのタイムゾーンを返す。
date_default_timezone_set() タイムゾーンを設定する。
dechex() 10進数を16進数に変換する。
decoct () 10進数を8進数に変換する。
define() 定数を定義する。
defined() 定数が存在するかどうか調べる。
deg2rad() 度単位の数値をラジアン単位に変換する。
die() exit と全く同じ。
dir() ディレクトリをオーブンする。
dirname() ディレクトリを返す。
disk_free_space() 利用可能なディスクスペースを返す。
disk_total_space () ディスク全体のスペースを返す。
dns_get_record() DNSレコードを取得する。

E

each() 現在の内部ポインタの位置のキーと値を返してポインタを一つ前に進める。
echo() 文字列を出力する。複数の指定が可能。
empty() 変数が空かどうかを調べる。
end() 内部ポインタを末尾の値に移動する。
error_log() エラーログを残す。
error_reporting() エラーの出力レベルを設定する。
eval() PHPコードを文字列として括っていたとしてもPHP コードとして評価する。
exit() 現在のスクリプトを終了する。
exp() eの12乗を返す。
explode() 文字列を区切り文字により分割し、配列として返す。
extract() キーを変数にして、値を変数に格納する。

F

fclose() ファイルをクローズする。
feof() ファイルポインタが終端かどうか調べる。
fflush() バッファ内容をファイルに書き込む。
fgetc() ファイルポインタから内容を1文字抜き出して返す。
fgetcsv() CSVファイルから一行取得する。
fgets() ファイルポインタから内容を1行抜き出して返す
fgetss() fgetsと同じ。strip_tagsしてから返す。
file() ファイルの内容を読み込む。
fileatime() ファイルの最終アクセ時刻を返す。
filectime() inodeの変更時刻を返す。
filegroup() ファイルのグループIDを返す。
fileinode() inode番号を返す。
filemtime() ファイルの最終更新時刻を返す。
fileowner() ファイル所有者のユーザーIDを返す。
fileperms() ファイルのパーミッションを返す。
filesize() ファイルのサイズを返す。
filetype() ファイルのタイプを返す。
file_exist() ファイルまたはディレクトリが存在するかどうか調べる。
file_get_contents() ファイルの内容を読み込む。
file_put_contents() fopen、fwrite、fcloseを一気に処理する。
floatval() 変数を浮動小数点として判別する。
flock() ファイルをロックする。
floor() 小数点以下を切り捨てる。
flush() サーバーで制御されたバッファを出力する。
fmod() 被除数を除数で割った余りを返す。%と同じ。
fopen() ファイルをオープンする。
fpassthru() ファイルポインタの内容を出力する。
fprintf() 指定した型に整形された文字列をストリームに書き込む。
fputcsv() 配列から一行毎にファイルに書き込む。
fputs() fwriteと同じ。
fread() ファイルポインタからファイルを読み込む。
fscanf() ファイルの内容を一行ずつフォーマットする。
fseek() ファイルポインタの位置を移動する。
fsockopen() ソケット接続を開始する。
fstat() 既にオープンしているファイルの情報を返す。
ftell() ファイルポインタの現在の位置を返す。
ftruncate() ファイルサイズを変更する。
fwrite() ファイルに書き込む。

G

getcwd() 現在のディレクトリを返す。
getdate() 現在の日時を連想配列で返す。
getenv() 環境変数の値を取得する。
gethostbyaddr() 指定したサーバーのホスト名を返す。
gethostbyname() 指定したサーバーのIPv4アドレスを返す。
gethostbynamel() 指定したサーバーのIPv4アドレスのリストを返す。
getlastmod() 最終更新時刻を取得する。
getmyinode() 現在のスクリプトの inode を取得する。
getmypid() 現在の PHP プロセスの ID を取得する。
getmyuid() 現在のスクリプトのユーザー ID を取得する。
getrandmax() randの最大値を取得する。
gettimeofday() 現在の日時を配列で返す。
gettype() 変数の型を取得する。
get_current_user() 現在の PHP スクリプトの所有者の名前を取得する。
get_defined_constants() 全ての定数と値を連想配列で取得する。
get_defined_function() 全ての関数を配列で返す。
get_defined_vars() 全ての変数を配列で返す。
get_headers() サーバーから送信された全てのヘッダ情報を取得する。
get_html_translation_table() htmlspecialcharsやhtmlentitiesで変換される特殊文字を返す。
get_include_file() include または require で読み込まれたファイルの名前を配列として返す。
get_include_path() 現在のinclude_path 設定値を取得する
get_magic_quotes_gpc() magic_quotes_gpc の現在の設定を取得する。
get_magic_quotes_runtime() magic_quotes_runtime の現在アクティブな設定値を取得する。
get_meta_tags() ファイル内のメタタグ情報を配列で返す。
get_resource_type() リソースの型を調べる。
geumygid() 現在のスクリプトのグループ ID を取得する。
glob() 検索パターンに一致したファイル名を配列で返す。
gmdate() 日時をグリニッジ標準時でフォーマットして返す。
gmktime() 設定した引数のグリニッジ標準時UNIXタイムスタンプを返す。
gmstrftime() グリニッジ標準時を返す

H

header() httpヘッダを送信する。
headers_sent() ヘッダが送信済みかどうか調べる。
header_list() 送信済みのヘッダ情報を取得する。
htmlentities() htmlspecialcharsより広範囲の特殊文字をhtmlエンティティに変換する。
htmlspecialchars() 特殊文字をhtmlエンティティに変換する。
htmlspecialchars_decode() htmlspecialcharsで変換されたhtmlエンティティを元の文字に戻す。
html_entity_decode() htmlentitiesで変換されたhtmlエンティティを元の文字に戻す。
http_build_query() 配列からurlエンコードされたクエリ文字列を返す。

I

idate() フォーマットされた年月日の数字を取得する。
implode() 配列を区切り文字により連結し、文字列として返す。
import_request_variables() 変数を自動で設定する。
ini_set() 一部のphp.iniの設定を変更する。
intval() 変数を数値として判別する。
in_array() 配列に値があるかどうか調べる。
isset() 変数がセットされており、nullでなければtrueを返す。
is_array() 変数がarray型かどうか調べる。
is_bool() 変数がbool型かどうか調べる。
is_dir() ディレクトリかどうか調べる。
is_double() is_floatと同じ。
is_executable() 実行可能かどうか調べる。
is_file() ファイルかどうか調べる。
is_float() 変数がfloat型かどうか調べる。
is_int() 変数がint型かどうか調べる。
is_integer() is_intと同じ。
is_link() シンボリックリンクかどうか調べる。
is_long() is_intと同じ。
is_nan() 非数値かどうか調べる。
is_null() 変数がnull値であるかどうか調べる。
is_numeric() 変数が数値、または数値形式の文字列かどうか調べる。
is_object() 変数がobject型かどうか調べる。
is_readable() 読み込み可能かどうか調べる。
is_real() is_floatと同じ。
is_resource() 変数がresource型かどうか調べる。
is_scalar() 変数がスカラー型かどうか調べる。
is_string() 変数がstring型かどうか調べる。
is_upload_file() POSTでアップロードしたファイルかどうか調べる。
is_writable() 書き込み可能かどうか調べる。

J

join() implodeと同じ。

K

key() 現在の内部ポインタの位置のキーを返す。
krsort() 配列をABC順にキーで降順で並び替える。キーと値の関係は維持したまま。
ksort() 配列をABC順にキーで並び替える。キーと値の関係は維持したまま。

L

lcfirst() 文字列の最初の文字を小文字にする。
levenshtein() 二つの文字列のレーベンシュタイン距離を返す。
link() ハードリンクを設定する。
list() 複数の値を、それぞれ変数に格納する。
localeconv() 現在のロケールの通貨などの情報を取得する。
localtime() 現在のローカルタイムを返す。
log() 自然対数を返す。
log10() 10を底とする対数を返す。
lstat() シンボリックリンクの場合、ファイルの情報を返す。
ltrim() 文字列の先頭にある文字を取り除く。

M

mail() メールを送信する。
max() 最大値を返す。
mb_convert_case() 制御子で設定された方法で大文字小文字変換を行う。
mb_convert_encoding() 文字コードを変換する。
mb_convert_kana() 平仮名、カナを全角や半角に変換する。
mb_convert_variables() 変換の文字コードを変換する。
mb_decode_mimeheader() ヘッダーのデコードをする。
mb_detect_order() エンコーディングの検出順を取得・変更する。
mb_encode_mimeheader() ヘッダーのエンコードをする。
mb_ereg() マルチバイト対応で、検索パターンと一致すればtrueを返す。
mb_eregi() mb_eregと同じ。大文字・小文字を無視する。
mb_eregi_replace() mb_ereg_replaceと同じ。大文字小文字を無視する。
mb_eregx_encoding() マルチバイト正規表現用のエンコーディングの設定をする。
mb_ereg_match() 正規表現で検索を行い、一致すればtrueを返す。
mb_ereg_replace() 正規表現で検索を行い、一致すれば置換する。
mb_ereg_search() 正規表現で検索を行い、一致すればtrueを返す。
mb_ereg_search_getregs() mb_ereg_search_initで設定された文字列を正規表現で検索を行い、一致した情報を配列で取得する。
mb_ereg_search_init() マルチバイト正規表現の文字列を設定する。
mb_ereg_search_pos() mb_ereg_search_initで設定された文字列を正規表現で検索を行い、一致した部分の位置と長さを取得する。
mb_ereg_search_regs() mb_ereg_search_initで設定された文字列を正規表現で検索を行い、一致した部分を取得する。
mb_get_info() mbstringの設定値を取得する。
mb_http_input() HTTP入力エンコーディング形式を取得する。
mb_http_output() HTTP出力エンコーディング形式を設定・取得する。
mb_internal_encoding() 内部エンコーディングをする。
mb_language() 言語を設定・取得する。
mb_list_encodings() 使用可能なエンコーディングを配列で取得する。
mb_output_handler() 出力バッファの文字を、内部文字コードからHTTP 出力文字コードに変換する。
mb_preferred_mime_name() 指定した文字コードのMIME用文字コード名を取得する。
mb_regex_set_options() マルチバイト正規表現関数のデフォルトオプションを取得・設定する。
mb_send_mail() mailと同じ。件名と本文はマルチバイト対応。
mb_split() 正規表現で文字列を分割する。
mb_strcut() mb_substrと同じだが、2バイトを1文字と指定する。
mb_strimwidth() 文字列をまるめる。
mb_strlen() 文字数を調べる。
mb_strpos() 文字が最初に存在する場所を返す。
mb_strrpos() 文字が最後に存在する場所を返す。
mb_strtolower() 全角の英文字を小文字に変換する。
mb_strtoupper() 全角の英文字を大文字に変換する。
mb_strwidth() ブラウザ上の文字の幅を調べる。
mb_subsitute_character() 入力文字コードが無効、 または出力文字コードが存在しない場合の代替文字を指定する。
mb_substr() 文字列の一部を抜き出す。
mb_substr_count() 文字の出現回数を返す。
md5() RSAのMD5アルゴリズムでハッシュ値を生成する。
md5_file() RSAのMD5アルゴリズムでファイル名のハッシュ値を生成する。
metaphone() 発音の特徴を表すキー値を生成する。
microtime() 現在のUNIXタイムスタンプをマイクロ秒単位で返す。
min() 最小値を返す。
mkdir() ディレクトリを作成する。
mktime() 設定した引数のUNIXタイムスタンプを返す。
money_format() 数値を設定されたフォーマットで表示する。
move_upload_file() アップロードされたファイルかどうかを調べる。
mt_getrandmax() mt_randの最大値を取得する。
mt_rand() randより高速に乱数を生成する。
mysql_affected_rows() 直近の実行で影響のあったレコード数を取得する。
mysql_client_encoding() 現在のキャラクタセット名を取得する。
mysql_close() mysql_connectで接続したデータベースを切断する。
mysql_connect() mysqlへ接続する。
mysql_create_db() データベースを作成する。
mysql_db_name() 指定したポインタ番号のデータベース名を返す。
mysql_errno() 直近の実行のエラー番号を返す。
mysql_error() 直近の実行のエラーを返す。
mysql_fetch_array() 実行結果を連想添字と数値添字で連想配列で取得する。
mysql_fetch_assoc() 実行結果を連想添字で連想配列で取得する。
mysql_fetch_field() ポインタから実行結果のフィールド情報を取得する。
mysql_fetch_object() 実行結果をオブジェクト形式で取得する。
mysql_fetch_row() 実行結果を数値添字で連想配列で取得する。
mysql_field_flags() フィールドのフラグを取得する。
mysql_field_len() フィールドの長さを取得する。
mysql_field_name() フィールド名を取得する。
mysql_field_seek() ポインタを移動する。
mysql_field_table() フィールドが所属するテーブル名を取得する。
mysql_field_type() フィールドのmysqlの型を取得する。
mysql_free_result() mysqlで利用したメモリを解放する。
mysql_get_client_info() mysqlクライアントのバージョンを返す。
mysql_get_host_info() mysqlを操作する端末のホスト名を返す。
mysql_get_prot_info() mysqlプロトコル情報を返す。
mysql_get_server_info() mysqlサーバー情報を返す。
mysql_info() 直近の実行の実行情報を取得する。
mysql_insert_id() 直近の実行のリンクIDを取得する。
mysql_list_dbs() 利用可能なデータベースリスト取得し、ポインタ番号で返す。
mysql_list_processes() mysqlのプロセス情報を返す。
mysql_num_fields() 実行されたフィールド数(各項目数)を取得する。
mysql_num_rows() 実行されたレコード数を取得する。
mysql_pconnect() mysqlに持続的に接続する。
mysql_ping() mysqlサーバーとの接続状況を調べる。
mysql_query() SQLを実行する。
mysql_real_escape_string() SQL文字列をエスケープする。
mysql_result() 実行結果から一行のみ取得する。
mysql_select_db() 利用するデータベースを設定する。
mysql_set_charset() 利用するキャラクタセットを設定する。
mysql_stat() mysqlサーバーの状態を返す。
mysql_unbuffered_query() バッファ処理を行わずSQLを実行する。

N

natcasesort() natsortと同じ。大文字小文字を無視する。
natsort() 配列を自然順で並び替える。
next() 内部ポインタを一つ前に進める。
nl2br() 改行文字を <br/ >に変換する。
nl_langinfo() ロケールの詳細情報を取得する。
number_format() 数値をカンマで区切る。

O

ob_clean() バッファを消去する。
ob_end_clean() バッファを消去し、バッファを終了する。
ob_end_flush() バッファを出力し、バッファを終了する。
ob_flush() バッファを出力する。
ob_get_clean() バッファを消去し、バッファを終了し、バッファ内容を返す。
ob_get_contents() バッファ内容を返す。
ob_get_flush() バッファを出力し、バッファを終了し、バッファ内容を返す。
ob_get_length() バッファの文字数を返す。
ob_get_level() バッファ番号を返す。
ob_get_status() バッファのサイズ等のステータス情報を返す。
ob_implicit_flush() echo等の出力関数が実行されると自動で出力されるようにする。
ob_list_handlers() ob_startで指定されたハンドラを返す。
ob_start() バッファを開始する。
octdec() 8進数を10進数に変換する。
opendir() ディレクトリハンドルをオープンする。
ord() 指定した文字をアスキー値として返す。
output_add_rewrite_var() バッファ内のURLにクエリ文字を付加する。
output_reset_rewrite_vars() output_add_rewrite_varの設定を破棄する。

P

pack() 文字列を指定したフォーマットで読み込。
parse_ini_file() php.iniと同じ形式で設定されたファイルを読み込む。
parse_str() キーを変数にして、値を変数に格納する。
parse_url() urlの情報を返す。
pathinfo() ディレクトリを返す。
phpinfo() PHPの設定情報を表示する。
phpversion() PHPのバージョンを調べる。
php_ini_scanned_files() 追加の ini ディレクトリにある php.ini ファイルのリストを取得する。
php_sapi_name() Server Application Programming Interface の型を調べる。
php_strip_whitespace() ファイルからコメントと空白を取り除く。
php_uname() PHPが稼動しているオペレーティングシステムに関する情報を調べる。
pi() 円周率を返す。
pow() 指定した進数で返す。
preg_filter() 正規表現で検索を行い、一致すれば置換し、置換した文字を返す。
preg_match() 正規表現で検索を行い、一致すればtrueを返す。
preg_match_all() 正規表現で全体を検索し、一致すればtrueを返す。
preg_quote() 正規表現の特殊文字をエスケープする。
preg_replace() 正規表現で検索を行い、一致すれば置換する。
preg_split() 正規表現で検索を行い、一致すれば分割して配列で返す。
prev() 内部ポインタを一つ前に戻す。
print() 文字列を出力する。
printf() 文字を指定した型に整形して文字列を出力する。
print_r() 変数の内部構造を返す。
putenv() 環境変数の値を追加する。設定値 はa=bの形式。

Q

quoted_printable_decode() quoted_printable_encodeで変換された文字を戻す。
quoted_printable_encode() 8ビットの文字列をquoted_printable文字列に変換する。
quotemeta() メタ文字をエスケープする。

R

rad2deg() ラジアン単位の数値を度単位に変換する。
rand() 乱数を生成する。
range() 通し番号で整数の値を有する配列を作成する。
rawurldecode() rawurlencodeによってエンコードされた文字を戻す。
rawurlencode() RFC3986に基づいてURLエンコードする。
readdir() ディレクトリハンドルからファイルを読み込みファイル名を返す。
readfile() ファイルの内容を全て読み込む。
readlink() シンボリックリンクのリンク先を返す。
realpath() 絶対パスを返す。
rename() ファイル名を変更する。
reset() 内部ポインタを先頭の値に移動する
restore_exception_handler() set_exception_handlerで指定されたコールバック関数を通して、元の関数に戻る。
restore_include_path() include_path 設定値を php.ini でセットされていた設定値に戻す。
rewind() ファイルポインタを先頭に移動する。
rmdir() ディレクトリを削除する。
round() 四捨五入する。
rtrim() 文字列の末尾にある文字を取り除く。

S

scandir () ファイルとディレクトリのリストを返す。
serialize() 「型:値」の形式にシリアライズする。
session_cache_expire() 分単位でキャッシュの有効期限を設定する。
session_cache_limiter() キャッシュの有効期限を設定する。
session_destroy() セッションを破棄する。
session_get_cookies_params() セッションクッキー情報を取得する。
session_id() セッションIDを設定する。
session_module_name() セッションモジュールを設定する。
session_name() セッション名を設定する。
session_regenerate_id() 新しいセッションIDを生成する。
session_save_path() セッションを保存するファイルのパスを返す。
session_set_cookie_params() セッションクッキー情報を設定する。
session_set_save_handler() ユーザー定義のセッション保存関数を利用する。
session_start() セッションを利用する。
setcookie() クッキーを生成する。
setlocale() ロケール情報を設定する。
setrawcookie() setcookieと同じだがURLエンコードを行わない。
settype() 変数の型を設定する。
set_error_handler() 指定したレベル内のエラーが起こった場合、独自の関数を呼び出し、バッファに保存する。
set_exception_handler() try〜catchでキャッチされなかった場合、独自の関数を呼び出し、バッファに保存する。
set_include_path() php.iniのinclude_path 設定値を、このスクリプト内でだけ変更する。
set_time_limit() 実行時間の最大値を設定する。
sha1() SHA1アルゴリズムでハッシュ値を生成する。
sha1_file() SHA1アルゴリズムでファイル名のハッシュ値を生成する。
shuffle() 配列の順番をランダムに変更する。
similar_text() 両方の文字列でマッチした文字の数を返す
sin() サインを返す。
sinh() ハイパボリックサインを返す。
sleep() 指定の秒数だけプログラムの実行を遅延させる。
sort() 配列をABC順に並び替える。キーは整数に置換される。
soundex() 発音の特徴を表すキー値を生成する。
sprintf() 文字を指定した型に整形して文字列を返す。
sqrt() 平方根を返す。
srand() シードを設定して乱数を生成する。
sscanf() 指定した型に基づいて文字列や配列を返す。
stat() ファイルの情報を返す。
strcasecmp() strcmpと同じ。大文字・小文字を無視する。
strchr() strstrと同じ。
strcmp() 文字列を比較する。
strcoll() 文字列を比較し、差異を数値で返す。
strcspn() 検索文字群が最初に現れる位置を調べ、その位置を返す。
strftime() ロケールに従って日付時間をフォーマットする。
stripcslashes() addcslashesでエスケープされた文字を戻す。
stripos() strposと同様。大文字・小文字を無視する。
stripslashes() addslashesでエスケープされた文字を戻す。
strip_tags() タグを取り除く。
stristr() strstrと同様。大文字・小文字を無視する。
strlen() 文字列の長さを調べる。
strnatcasecmp() 自然順アルゴリズムにより大文字小文字を区別しない文字列比較を行う。
strncasecmp() strncmpと同じ。大文字・小文字を無視する。
strncmp() 最初から指定数のみ文字列の比較を行う。
strpbrk() 検索文字群が最初に現れる位置を調べ、そこから最後までを返す。
strpos() 検索文字列が最初に現れる位置を調べ、その位置を返す。
strrchr() 検索文字列が最後に現れる位置を調べ、そこから最後までを返す。
strrev() 文字列を逆順にする。
strripos() strrposと同様。大文字・小文字を無視する。
strrpos() 検索文字列が最後に現れる位置を調べ、その位置を返す。
strspn() 検索文字群以外の文字が最初に現れる位置を調べ、その位置を返す。
strstr() 検索文字列が最初に現れる位置を調べ、そこから最後までを返す。
strtok() 文字列を区切り文字で分割し、区切り文字より前の部分を返す。
strtolower() 文字列を小文字にする。
strtotime() 英文形式の日付をUNIXタイムスタンプに変換する。
strtoupper() 文字列を大文字にする。
strtr() 文字の置換を行う。
strval() 変数を文字列として判別する。
str_getcsv() CSV形式の文字列をコンマで分割し、配列として返す。
str_ireplace() str_replaceと同様。大文字・小文字を無視する。
str_pad() 指定した文字数が元の文字列よりはみ出る分だけ、指定文字で左右を埋める。
str_repeat() 文字列を反復する。
str_replace() 検索文字列に一致した文字を、置換文字列に置換する。
str_rot13() 文字列を13文字シフトする。
str_shuffle() 文字列をランダムに並び替える。
str_split() 文字列を指定した文字数ごとに分割し、配列として返す。
str_word_count() 見つかった単語の数を返す。
substr() 開始位置から最後まで文字列を返します。文字数を指定することもできる。
substr_compare() 指定した位置から指定した長さの文字列を比較する。
substr_count() 検索文字列が出現した回数を返す。
substr_replace() 開始文字から指定の文字数を、置換文字列に置換する。
symlink() シンボリックリンクを設定する。
sys_get_temp_dir() 一時ファイルのディレクトリを返す。

T

tan() タンジェントを返す。
tanh() ハイパボリックタンジェントを返す。
temfile() 一時ファイルを利用する。
tempnam() 一時ファイルを作成する。
time() 現在のUNIXエポックからの通算秒を返す。
time_nanosleep() 指定の秒数、ナノ秒数だけプログラムの実行を遅延させる。
touch() ファイルの最終アクセス日時を変更する。
trigger_error() set_error_handlerの返り値を実行し、メッセージを表示する。
trim() 文字列の先頭および末尾にある文字を取り除く。

U

uasort() ユーザー定義の比較関数で、キーと値の関係は維持したままソートする。
ucfirst() 文字列の最初の文字を大文字にする。
ucwords() 文字列の各単語の最初の文字を大文字にする。
uksort() ユーザー定義の比較関数で配列のキーをソートする。
umask() パーミッションのマスク値を変更、確認する。
uniqid() マイクロ秒単位の現在時刻に基づいた一意な ID を取得する。
unlink() ファイルを削除する。
unpack() 文字列を指定したフォーマットに変換する。
unserialize() シリアライズした値を元に戻す。
unset() 変数を破棄する。
urldecode() urlencodeによってエンコードされた文字を戻す。
urlencode() 文字列をURLエンコードする。
usleep() 指定のマイクロ秒数だけプログラムの実行を遅延させる。
usort() ユーザー定義の比較関数で、配列の値をソートし、キーと値を返す。

V

var_dump() 変数の内部構造とデータ内容を返す。
vfprintf() 文字を指定した型に整形して文字列を返す。sprintfと動作は同じだが、第2引数が可変長ではなく 配列で指定する。
vprintf() 文字を指定した型に整形して文字列を出力する。printfと動作は同じだが、第2引数が可変長ではなく 配列で指定する。

W

wordwrap() 指定した文字数で文字列を分割し、<br/ >を挿入して返す。

X

Y

Z

zend_version() zendエンジンのバージョンを調べる。

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